コンビニ日用品続々値下げの記事

大手コンビニローソンが日用品29品を値下げしました。4月に最大手のセブンイレブンが値下げしたのに対抗したようです。更に15日からファミリーマートも値下げをすると発表しました。このニュースを見ていると先日の麻生副総理兼財務大臣の記者会見を思い出しました。中国との会合でデフレからの脱却に成功した経緯を説明したと言っていました。確かに輸出産業は好景気です。しかし恩恵を受けているのはこの産業の上位の会社の一部の人だけです。下請け会社や、その他の業界では不況からの脱却は出来ていません。そして収入の伸びず消費は滞ったままです。ゆえに大手コンビンニ3社が値下げに踏み切ったのだと思いますコンビニはオーナーが出店した店の売り上げや利益の中から本社は配分を受けています。店の売り上げや利益が伸びないと、コンビニ本体は儲けないのです。さらに売り上げ不振で廃業するオーナーも相次いでいます。これが実態です。
政治家はいつも喋った内容の1文字だけを取り出して失言だと報道するといいます。しかし景気に関してはいいところだけをつまみ出して、景気回復、デフレ脱却だといっています。どっちもどっちだと思います。また24時間営業の店が夜間の売り上げ低迷の為にどんどん閉店時間を設定しています。コンビニ値下げのニュースを見ると、再び価格競争の激化になりデフレスパイラルに突入しそうな勢いです。
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少子化から見えるこれからの日本

現在の日本において、少子化はとても深刻な問題だと私は思います。これから先どんどんと高齢化、そして少子化が進んでいくことでしょう。そうした時に問題となるのが、「年金問題」です。今はまだ大きな問題ではないかもしれません。しかし5年後、10年後年金を受け取る側が増えるのに納める側は減る一方。最終的に今の納税者は年金を受け取れないのでは?という不安が拭いきれません。ではどうするべきか?まずは子どもの数を増やしていかなければいけません。その為には子どもを産んでも大丈夫な世の中を作っていかなければいけないと思います。私の住む地域では出産の補助金は出ますが、結局足が出て補助金だけでは足りずに支払う事になりました。その後の育児にもやはりお金はかかりますし、子どもをどんどん増やして…という考えには経済的にもなれません。子どもを増やしていくためにはやはり子どもの対しての補助や助成金等、政治の面から改善していかなければいけないと思います。
現在の日本の状況下では子どもを増やすことでリスクが増えるという頭になってしまいます。少しでも先の日本の事を考えるのであれば、もっと子どもに対して税金を使っていくべきだと思います。
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糖尿病と上手く付き合っていくために

自分の身内に糖尿病と診断されてる人を聞いた事がなかったので、なんの根拠も無く自分は糖尿病とは全く関係無い人間だと二年前まで思っていました。
今思うと食生活も不規則で、旦那には朝食、お弁当、夕飯とそれなりに気をつけた食事を用意していましたが、自分事になるとかなり適当というか無茶苦茶しておりました。
朝はお弁当のオカズを作りながら食べ、旦那が仕事に行った後にまた食パンなどを食べ、食材の買い出しに行ってはお惣菜コーナーでコロッケなどを食べたり炭酸飲料を飲んだり。今思うと恐ろしい事この上ない事を日々していました。
そんなある日ちょっと頭痛が酷くて病院に行ったところ、一度血液検査をしてみようと勧められて受けてみるとお医者さんもびっくりする程の血糖値ですぐさま糖尿病の治療が始まりました。
世に言う食事制限とかインスリンとかが頭をよぎり、かなり重い気分になりましたが実際はそこまで厳しい物ではありませんでした。
幸い殆どお酒を飲まない私だと炭酸飲料もお茶に変えるか、最近ではノンカロリーの炭酸飲料も沢山出てるからそこから選べば良いし、お砂糖もちょっと変えるだけで良い。
また食材についても栄養士さんと話しながらこっちよりこれ。と教えてもらったりするのが少し楽しかったり。
何度も言われたのが、ストレスになると長続きしない。自分のペースでやっていきましょう。でした。
多少お薬やインスリンの力を借りてはいますが、緩やかにだけど確実に血糖値を下げていっています。
お薬にも合う合わないがあって時には合わないお薬だと酷い下痢になったりしましたが、そこもお医者さんと上手く折り合いをつけていってる所です。
ただインスリンを打つ時ですが、いくらペンタイプとはいえ、旅行先などで人前で打つわけにもいかず、かといってお手洗いというのも不潔で打ちたくなくて困る時があります。
大きなデパートや高速のSAにそういう自分で医療行為をしなければならない人の為の場所があると有難いなと思う様になったのも病気になったからこそ気付いた事かもしれません。
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